from JAPAN

No.1068684 Female Vo. Playing the guitar facing life and death

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Female Vo. Playing the guitar facing life and death's unreproduced waveform
Female Vo. Playing the guitar facing life and death's reproduced waveform

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lyric

人生最期の日に 僕は何が歌えるのだろう
ここじゃ電波のせいで 誰とも繋がることも出来ない

このまま知られずに消えるのだろうかと思う
僕は部屋の掃除をしてカレーを作った

まだまだやりたいことはたくさんあった もっともっと売れたいと思っていた
知らない場所の景色を見て まだ見ぬあなたに出会いたかった

僕が死んでしまっても 部屋は綺麗にしてあるし
欲しいものが何かあるならば 全部持っていけばいい
僕が死んでしまっても 残る写真も物もすべて
思い出して悲しくなるくらいなら すべて燃やしておくれ

人生最期の日に友達のライブに行く予定
夕方からは近所の歯医者で虫歯をとるつもりだった

ラジオから流れた昭和の歌が 砂嵐の音で全部ぼやけてしまっていた
僕が生まれる前に聞いた音楽だって こんな感じだろうか

僕の葬式でバンドの一番明るい歌をかけて
だってみんなが笑顔になるように作った曲だから
僕が死んでしまっても たくさん曲を愛しておくれ
あなたと過ごした思い出が そこにずっとあるから

僕が死んでしまっても どうか悲しまないでおくれ
思ったよりも君といた時間が楽しかったから
僕が死んでしまっても 生きることに必死であれ
僕の愛する人よ いつまでも幸せになれ

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  • No. 1068684
  • The final song (playing story ver.)
  • 4:52
  • Audio Category : Vocal
  • Channel : stereo
  • Data information :
    • MP3(320kbps)
    • WAV(44.1kHz 24bit)
    • INTEGRATED LOUDNESS (-13.3LUFS)
  • Relased at : 2021/07/31

This song was made with the idea of what kind of song I would like to leave at the end when a phenomenal typhoon approaches me.
It's a song I want to keep singing until I die.

May it reach the person who is looking for it.


・ Live performance by playing one guitar
・ Original song by Ayaka Takanaka, vocalist of pop rock band "Sempokukanpoku"


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